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ぶどうの種・乳酸菌発酵食品花粉症効果

2月 5th, 2010
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いよいよ明らかになる花粉症対策にぶどうの種の秘密

■igE(免疫グロブリンE)を阻害する

 

  • I型アレルギーの方に・・・
  • 花粉のつらい方に・・・
  • 抗ヒスタミン効果

 

IgEとは、免疫グロブリン(IgG、IgA、IgM、IgD、IgE)と呼ばれる5つのクラスに分かれている抗体タンパク質の一つで、アレルギーの発症において重要な役割を果たしています。heavy chainとlight chainを合わせておよそ190kDaの分子量を持ち、抗原結合部位は多様性に富んでいます。

アレルギー症状を惹起させる物質はアレルゲンと呼ばれ、このアレルゲンに反応するIgEが体内で過剰に生産されることによりアレルギーが発症するのがI 型アレルギーです。

即ち、アレルギーを発症していない状態では血中のIgE濃度はせいぜい数ng/mL程度と極めて微量に保たれていますが、いったんアレルギーを発症すると血中IgE濃度は正常時の数十倍から数千倍に増加します。一方、生体内において肥満細胞(mast cell)と好塩基球(basophil)はIgEのFc部分に対して高い親和性を示すレセプター(FcεRI)を持ち、大量に産生されたIgEはこれらの細胞のIgEレセプターに結合します。この肥満細胞上のIgEにアレルゲンが結合すると、肥満細胞が活性化され、ヒスタミン・ロイコトリエン等の炎症性化学伝達物質が血中に放出され、アレルギー症状を呈します。

I 型アレルギーのアレルゲンは、家庭内に住みついているダニをはじめとして、スギに代表される花粉、牛乳・卵・魚等の食物や、種々の化学物質と多岐にわたり、私たちを取り巻く環境中に広く存在しています。このようにI型アレルギーは私達に最も関係の深いアレルギーのため、モデル動物を用いた予防・治療を目的とした研究が盛んに行われています。

 

★【BUDO】の花粉症効果

花粉症対策のぶどうの種

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