花粉症の有病率は年々上昇しています。
平成19年の東京都の調査ではスギ花粉症の有病率は推定で平均約28%
花粉の被害を受けているのは、スギ花粉だけでも、日本人の1/3です。
最低でも家族に一人は花粉症ということですね。
ぶどうの種では、そうした花粉症被害の人たちに、何を試してみたのか、効果が合った物は何かというアンケートを取ってみました。
アンケート内容はぶどうの種を含め、今まで試したもので効果があったと感じられた順に順位をつけてもらう方法です。
▼効果No1.の方法を今すぐ試したい方はこちらへ▼
第1位 ぶどうの種
2009年に発売されたばかりの新製品です。乳酸菌生産物質で定評のある日本バイオ製。
お試しにサンプルを購入し試してみたが、その日から快調に
とかなりの高評価です。
しかも、便通も改善して、吹き出物までよくなって、すべすべお肌を取り戻したとか、
まさに騙されたつもりで試す価値有り。
もっと詳しく知りたい人は、こちらまで
このぶどうの種は、なんと乳酸菌で発酵させています。
つまり動物性より体によいとされる、植物性乳酸菌の食品なのです。
第2位 べにふうき
べにふうきは数年前に、メチル化カテキンが花粉症によいと発表されてからブーム継続中です。
べにふうきとショウガをミックスさせて飲むとかなり症状が改善されると報告されています。
粉末状の物は
- お茶特有の苦みがない
- お菓子などにも使える
- ご飯に混ぜて炊いたり料理にも使える
- 意外に即効性もある
とこれべにふうきもなかなかの人気です。
第3位 乳酸菌関連食品
ヨーグルトや乳酸菌が花粉症改善やアレルギー体質改善によいとは巷でよく言われることですが、そのヨーグルトの数百倍も、乳酸菌が詰まった食品があります。
それは乳酸菌生産物質。
▼もっと詳しく…
番外
花粉対策、アンケートランキング発表, 花粉症対策色々
乳酸菌の錠剤、ヨーグルトなど様々な形で花粉対策として利用されているのが乳酸菌。
キリンからはノアレという錠剤や、KWヨーグルトと言う形で出ています。
しかし、実際のところヨーグルトで摂れる乳酸菌の量は微々たる物です。
乳酸菌はアレルギーに効果があることが様々な実験で既に実証されているのですが、乳酸菌にアレルギー体質改善効果があると言う形では厚生労働省から認可がおりません。
乳酸菌のような一般的な物を薬品として認定させても、利益にならないために製薬会社も開発をしていません。
このような点が民間療法を流行らせる理由なのでしょうが、何がよいのか、どのような方法が本当に効果があるのかはしっかり調べて、自己責任で試すしかないのが実情です。
花粉症対策色々
ヨーグルト, 乳酸菌
厚労省のホームページの情報には、意外に役立つ情報が掲載されています。意外ではなく、当然ですか。
それはさておき、甜茶の愛用者が効果有りとしたのが14%、効果なしが51%。
医薬品として検査されたら効果なしと出てきそうな微妙な判定ですが、気は心。
効果があると信じて飲んでみるのもいいでしょう。
お茶ですから楽しみながら。
花粉症対策色々
甜茶
朝のワイドショー(もちろん司会はみのもんた)で取り上げられて、有名になる様々な食品のうちのひとつ。
じゃばらみかんの有効成分もポリフェノールの一種らしい。
【はじめに】
ジャバラ(Citrus jabara)は和歌山県北山村とその周辺地域のみで生産されている香酸カンキツである.
これは,ユズ,九年母,小ミカンなどの交雑種の中から,寒さに強い個体が定着したものといわれている.近年,ジャバラに花粉症の症状緩和効果があるとインターネットを発端に噂が広まり,注目を集めているが,そのメカニズムについての科学的な検証は行われていなかった.そこで,本研究では培養細胞系を用いて,ジャバラの脱顆粒抑制作用について検討を行った.
省略
【結果と考察】
ジャバラ果汁抽出物のSep-Pak 吸着画分に顕著な脱顆粒抑制作用が認められ,細胞培養液中に0.1ppm 添加した場合には,脱顆粒をほぼ50% 抑制した.また,搾汁残渣である果皮の抽出物にも,同様の脱顆粒抑制作用がみられた.いずれの場合も,抑制作用が見られた濃度範囲では,ジャバラ抽出物は細胞の増殖に影響を与えなかった.
現時点では,有効成分の特定には至っていない.今後,有効成分についての検討を進めるとともに,医薬系研究機関とも連携し,動物実験等による効果の実証を進め,産業への応用の道を探っていきたいと考えている.
【その他の論文には】
ジャバラ抽出物のフラボノイド組成の分析を行った結果,多量のナリルチンが含まれていた(Fig.3).ナリルチンの標準物質を使い,脱顆粒抑制作用の検討を行ったところ,抑制作用がみられ,ナリルチンが抑制物質のひとつであると考えられる.
花粉症対策色々
岡山大学薬学部教授の亀井千晃氏らは、コカ・コーラ アジア・パシフィック研究開発センター、小川香料、総合医科学研究所(総医研)との共同研究により、ペパーミント抽出物「ミント・ポリフェノール」が花粉症の症状を緩和することを2003年春の花粉症シーズンに実施した50人対象の介入試験で確認した。
近年の研究で、これまで香り成分を抽出した後、捨てられていた葉の部分からポリフェノールの一種「ルテオリン-7-O-ルチノサイド」という有効成分があることが発見され、鼻の粘膜の腫れを抑えるなど、アレルギー症状の緩和に役立つことがわかった。ペパーミントの"香り"以外の成分で花粉症の効果がみとめられたのは、世界でも初めてのこと。
ただし、ミントはミントでも、ペパーミント以外のミント(スペアミントやクールミントなど)には、ほとんど含まれていないので、念のため。
デザートについてきたミントは葉っぱごと食べて下さいネ。
花粉症対策色々
ポリフェノール, ミント, ルテオリン-7-O-ルチノサイド
春になると、また“あの、花粉症の季節”がやってきます!
花粉症のつらい方には大変なシーズンですね‥・
ぶどうの種は、ポリフェノールやOPC(現代最強の抗酸化物質)に代表されるように、抗ヒスタミン効果として、花粉症やアトピーの原因のアレルゲンを抑える作用に優れていることが知られています。
乳酸菌生産物質のパイオニアの日本バイオ・株式会社が、【乳酸菌生産物質をベースにぶどうの種・乳酸菌発酵食品】を研究開発後、
A大学病院での臨床の結果、花粉症やアトピーの改善が確認されました!
ぶどうの種の摂り方
初め3~4ヶ月 (1ヶ月乳酸菌生産物質2箱+ぶどうの種・発酵食品2箱)
●アレルゲンを抑える
乳酸菌生産物質とぶどうの種・乳酸菌発酵食品を継続用すると、
→腸内の善玉菌が乳酸菌生産物質とぶどうの種・乳酸菌発酵食品を食べて、
→血液をサラサラにし
→ポリフェノールや抗ヒスタミン効果により
→アレルゲン(花粉症やアトピーの原因)の活動を抑える。(IgE値を下げる)
●人間の新陳代謝とは、3~4ヶ月かかります。
個人差がありますが、 多くの方は上記の新陳代謝の1サイクルの3~4ヶ月は継続飲用されておられます。
改善した後 (1ヶ月乳酸菌生産物質1箱+ぶどうの種1箱)
★ 乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】 は、1日3本(朝昼夜各1本食後)
1箱90本ですから、1ヶ月で1箱飲用になります。
★ ぶどうの種・乳酸菌発酵食品【BUDO】は、花粉症がきつい時で1ヶ月で1箱が基準になります。
ぶどうの種とは, 花粉症対策色々
ぶどうの種, 乳酸菌生産物質